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競馬場に行こう!!


家から遠い、場外売場があるから、等の理由で 「競馬は好きだけど競馬場はあまり行ったこと無い」という方。
或いは「観たいけど初心者でわからない」という方も、 たまには生でレースを観戦してみませんか?
競馬場でしか味わえない空気がそこにある筈です。
「どこに行けばいい?」「何を持っていくの?」というお悩みも、ここで解決!さあ、Let's Go!


  ★行き先を確認しよう!    
・最寄りの競馬場は?遠出するなら、正確な場所は?
 2004年10月現在、中央・地方あわせて全国に競馬場は32か所ある(中央10、地方22)。自分の住んでいる地域にどんな競馬場があるか(⇒MAPへ)確認しておくと便利。
 また、観たいレースが既に決まっているのなら、次項「開催日を知ろう!」でどこで開催されるのかを確認しよう。
 ほぼ各地にちらばっているので、気軽な旅行に行く予定があるなら「旅のついでに」各地の競馬場に寄ってみるのも手かもしれない。
 いざ、確認!

大井競馬場L-WING
   
       


  ★開催日を知ろう!    
・いつ、どの競馬場でレースが行われるのか。
 中央競馬は原則的に土・日曜日に開催されている。
1日につき、全国に10箇所ある競馬場の中の2〜3場でレースが行われているのが普通。
いつ、どこでレースが行われるのかは、JRA(日本中央競馬会)のサイトや場外馬券売場での告知・開催表配布で知ることができる。
 地方競馬の場合は、各地方自治体が、JRAや近隣の他の地方競馬との兼ね合いを含めて独自のスケジュールを組んでいることが多い。中央と違い、3日以上の連続開催・平日の開催も多々あり、ナイター(午後〜夜間)だったりすることもある。自分が行く競馬場の細かな日程は、NAR(地方競馬全国協会)のサイトや、そこからリンクされている各地方競馬サイトで確認できる。また、各地方競馬場も開催日程表を配布しているので、それを入手できればOK。
 いざチェック!
   
       


  ★交通手段を決めよう!    
・目的地によって推奨されている交通手段は異なる。
 各競馬場はたいていの場合、最寄り駅から直通や臨時バスが出ている。また、ほとんどの競馬場には駐車場が設けられている。中央競馬場の場合は、競馬場駐車場はほとんど朝のうちに満車になってしまうため、近隣の住民が自宅のスペースを割いて有料駐車場としている場合も多い。
 ただし、交通渋滞緩和のため、競馬場には電車・バスなどの公共交通機関の利用が推奨されている(特にJRA)。 中山競馬場のナッキーモールなど、駅からの直通通路がある所もある。
 一部の競馬場(特に地方競馬?)には、自転車置き場もしっかり設けられていたりするので、事前にサイトなどで行く先の施設案内をよく調べておくのが望ましい。 (時刻表などもこちらで。⇒JRA⇒NAR
 いざ、調査!


   
       


  ★持ち物を調えよう!  
・とりあえずは財布。
 馬券目的でなくても、入場料が100〜200円かかるので財布は忘れずに。馬券で真剣勝負するなら、帰りの交通費は別にしておくのが良いかと…。
以下に挙げるのはあると便利なもの。
・筆記用具 :馬券購入時のマークシート記入に必要。
・新聞 : 競馬新聞、スポーツ新聞が事前に手にはいるのなら。
・防寒・防暑具 :屋外が主になるので。日焼け止めなども。
・双眼鏡・オペラグラス :生観戦メインの人はあると良い。
・レジャーシート :芝生席など、シートでの場所取り可の所なら。
・食料 :場内にいくらでも売られているが、持っていきたい人は。
・応援幕 :応援したい馬や騎手がいる場合、パドックに出す。

 筆記用具は蛍光ペン・油性ペン以外なら何でも良い。忘れたら案内所やマークシート置き場に貸し出し用ミニ鉛筆がある。
 新聞は、レース予想には欠かせない。もし駅・コンビニで事前に買えなくても競馬場にいけば必ず売っている。 スポーツ新聞にもレースの日は必ず競馬面があるのでそれでも大丈夫。
 防寒・防暑具は、レースが行われるのは屋外なので、生でしっかり見たい人は備えるべし。基本的に観戦スタンドは屋根があるが、風や横からの日光は遮るものがない分、日常よりも厳しい。
 双眼鏡などは、レースコースはかなり広いので馬場にターフビジョン(大画面にレースや馬の映像を映す)が無い地方競馬では持っていくと重宝する。
 レジャーシートは、次項「競馬場での居場所を考えよう!」で内馬場や芝生席に陣取る場合に必要。
 食料・飲料は、場内で豊富に販売されているのでなくても大丈夫。
特にお茶・水などは「無料給水(茶)コーナー」がたいていの競馬場にあるので心配ない。
 応援幕は、「頑張れ○○騎手!」などと書いてある幕。パドックに勝手に張ることはできないので、現地についたらまず整理本部か警備本部で許可を貰う。大きさなどの規定(大体1m×3m以内)も守ろう。 
  いざ、準備!
   
     


  ★競馬場での居場所を考えよう!    
・競馬場内は広い。
 どこでレースを観るかは重要なポイント。とはいえ、人それぞれに合ったスタイルがある筈。一般に人気が高いのはゴール近くだが、コース全体を見渡したい人、馬に近い場所がいい人、パドックと行き来し易い所を好む人など様々だ。ざっと分類すると以下のような場所が挙げられる。指定席以外は、入場者なら誰でも行ける。
・コース沿い :かぶりつきで観られるので迫力は一番。
・観戦スタンド(一般席) :空いている席に座ればOK。
・観戦スタンド(指定席) :料金は高いが、全体を見渡しやすい。
・内馬場 :芝生などに座って観られる所もある。
・大型ビジョン設置場所など :建物の中のことが多い。
※競馬場によって施設には差異があります。

 コース沿いのゴール前は人が多い。一番白熱する場所であり、柵とコースが近いところでは、馬が走る風すら感じられる。ある意味特等席だが、立ち見になる。他に、表彰台やウィナーズサークルがある所ではその近辺も人が多くなる。
 一般席はつまり自由席。空いていたら好きに座ってよい。屋外なので吹きっ晒しなのに注意。階段状になっているので選んで座ろう。
 指定席は、競馬場にもよるが屋外とガラス張りの室内の2種類ある。席種も数百円〜数千円まで何種類かあるのが一般的。席が確保されている・高い位置にあることが多いのでコース全体を観られる・馬券売場がすいている等が主な利点。
 内馬場は、競馬場によって運動公園になっていたりパドックになっていたりするので一概に言えないが、スタンドから見るより馬が近くに見える。お子さん連れのための遊戯施設になっている所も多い。
 場内ビジョンなどで観る場合、生観戦とは言えないが、屋内なので寒暖が楽・馬券売場が近いなどの利点がある。
 ※馬主席は一般より快適な環境だが、馬主証がないと無理なのであしからず。
 いざ、シンキング!
   
       




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